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膝痛で多い内側の痛みの疾患はどんな種類があるのか

膝痛で多い内側の痛みの疾患はどんな種類があるのか

中野区弥生町・中野新橋駅で膝の痛みの治療なら

中野区弥生町・中野新橋で口コミ評判のふたば鍼灸整骨院。

中野新橋駅から徒歩8分。平日・土曜日ともに20:00まで診療しています。

当院には骨盤の歪みから改善する

膝痛の根本改善施術を受けられる方が多数来院されます。

 

 

突然ですが

膝の痛みといっても種類が多くて、

自分がどれに当てはまるのか分かりづらいですよね。

 

今回は誰もがなりうる膝の内側の痛みについてご紹介していきます。

 

なぜ内側が痛くなるのでしょう?

 

それは膝関節の構造状なりやすい特徴があります。

皆さん、半月板というものが膝の中にある事はご存知でしょうか?

 

半月板2種類あり外側半月板と内側半月板があります。

 
   

外側半月板は、C字の形をしており、可動性があります。

その為、衝撃が加わった際や、無理な外力がかかった際に上手く力を分散する事ができます。

 

内側半月板は、外側とは違い、可動性がありません。

無理な外力や衝撃がかかった場合、力を分散する事ができない為、

痛めてしまう可能性が高いです。

 

また半月板のみでは、衝撃を吸収する事ができません。

膝関節の周りにある筋肉も働く事で衝撃を和らげています。

内側が衝撃を受けやすい分、筋肉が補わなければならないので、

内側の筋肉も硬くなり正常な働きができなくなり負担がかかってしまいます。

 

その事を踏まえていくつか疾患の方を紹介していきます。

 

  • 変形性膝関節症
  • 内側半月板損傷
  • 内側側副靭帯損傷
  • 鵞足炎
  • タナ障害

 

大きく分けて膝の内側の疾患でも5つあります。

全てを細かく説明すると長くなってしまうので簡潔にまとめていきます。

 

 

  • 変形性膝関節症

膝のクッションの役割をしている、半月板や関節軟骨がすり減ることによって、関節内に炎症が起き、その痛みをかばったままの姿勢が続くことにより関節が変形したりして痛みが出る疾患です。

O脚の方や肥満体型の方に多く見られます。

特に高齢になるとともに増加傾向になります。

 

 

  • 内側半月板損傷

膝を捻る時に、大きな外力がや衝撃がかかった時に起こりやすい疾患です。

半月板とは膝関節におけるクッションやスタビライザー(安定化)の役割があり、

スポーツ中でのジャンプの着地や急な方向転換をした際に起こりやすいです。

 

 

  • 内側側副靭帯

膝の外側からの外力が加わった際に起こりやすい疾患です。

内側側副靭帯は名前の通り膝関節の内側に存在する靭帯で

関節が外反(内側にくの字を呈する状態)強制されるのを防ぐ役割があります。

内側半月板損傷と同じようにスポーツ中に外力が働き痛める事が多いです。

 

 

  • 鵞足炎

膝の内側下方の脛骨(すね)の周辺に炎症が起きる疾患です。

膝の曲げ伸ばし(歩く、走る、階段の上り下りなど)が繰り返し起きる事で痛みが出やすくなります。膝の鵞足という所を作る筋肉(縫工筋、薄筋、半腱様筋)が硬くなる事で、膝の動きが正常にできなくなり、無理に動かす事で炎症が起き痛みが出てしまいます。

 

 

  • タナ障害

歩行時や走行時に膝蓋骨の内側に引っかかる感じや痛みが出る疾患です。

スポーツなどで激しい膝の曲げ伸ばしをきっかけに痛みが出やすくなります。

太ももの筋肉が硬くなる事で、膝蓋骨の動きが悪くなる事で起きやすくなります。

 

 

5つ紹介しましたが、これだけが痛みの疾患ではありません。

日常生活の身体の使い方や動かし方によっても変わってきます。

 

どんな時に痛みが出るのか、何が原因かを突き止めます。

ふたば整骨院では、痛みが出ているところを、1mm単位で触り分ける事で

原因を特定して、症状の根本治療と予防治療を行います。

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