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膝の痛みは歩き方と関係あるのか?中野区弥生町・中野新橋

膝の痛みは歩き方と関係あるのか?中野区弥生町・中野新橋

中野区弥生町中野新橋駅で膝関節の治療なら

中野区弥生町中野新橋で口コミ評判のふたば鍼灸整骨院。

中野新橋駅から徒歩8分。平日土曜日ともに20:00まで診療しています。

当院には骨盤の歪みから改善する。

 

今回は患者さんからよく声が上がる

「歩き方が悪くて膝が痛くなる、、」

この声にお答えします。

 

まずなぜ歩く時に膝が痛くなってしまうのでしょうか?

考えられる原因として、膝まわりの筋肉が衰えている。

骨盤から体を支えられず膝が不安定になっている。

などが考えられます。

 

歩くとき人の膝関節には、

体重の約2から3倍の負担がかかっていると言われています。

膝周りの筋肉が衰えているともちろん支えられません。

また骨盤の筋肉が体を支えられないと膝は不安定になる為支えられません。

 

最近では

コロナの影響で外に出て運動する機会もなくなったため筋力が衰える一方です。

そこで今回はこんな歩き方が膝に悪い影響を与えているという事を知って頂こうと思います。

 

・ガニ股、内股歩き

記事を読んでいる人の中にもいるのではないでしょうか?

これらの原因は骨盤の前後の歪みが大きく関係しています。

 

ガニ股歩き

骨盤が後傾(後ろに倒れる)ことによって骨盤が広がり、脚は外側を向いてしまいます。

そうすることで重心は外側に乗り脚の外側の筋肉(外側広筋、腓骨筋など)の負担が増え筋肉は緊張し硬くなります。

そして循環が悪くなり筋硬結といったシコリが歩いた時に痛を出します。

この状態が続くと変形性膝関節症やランナーの場合、腸脛靭帯炎になるリスクが高くなります。

 

内股歩き

骨盤が前傾(腰を反るよう)になります。

骨盤が広がり脚は内側を向きます。

特に歩く際「ニーイン」と言い膝が内側に入ることで内側の筋肉が緊張し硬くなります。

そして硬くなった所の循環が悪くなり痛みを出してしまいます。

こちらは鵞足炎のリスクが高くなります。

 

踵がよく擦れる歩き

こちらは股関節の動きが悪いことで起きてきます。

脚を持ち上げる筋肉(腸腰筋、大腿筋膜張筋)がうまく機能せず脚を蹴って歩く為、

膝の裏が痛くなる傾向があります。

ハムストリングスや腓腹筋といった筋肉が硬くなり膝の動きを制限する為痛みが出ます。

 

簡単にまとめあげます。

  • 骨盤の歪みがでて股関節の筋肉がうまく使えない。
  • 股関節が使えない分、膝の動きを出して歩く。
  • 無理して膝を動かして痛める。

 

全てが当てはまるわけではありませんが、ほとんどの原因がこちらになります。

 

当院では骨盤の歪みを筋膜リリースを用いて整えます。

そして、

筋肉が硬くなり痛みを出す「筋硬結」といった所を1mmまで触り分け、

機械的刺激を与えることで歩く時の痛みを改善させます。

 

視診、問診、触診、運動検査をもとに

患者様の状態を把握させていただいた情報から

患者様が不安にならないよう

ご説明と施術プランの提案をさせていただきます。

 

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