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【冬に悪化】首こり・肩こり・頭痛の原因と対策|スマホ・デスクワークでつらい方へ

冬になると、首こりや肩こり、頭痛のご相談が一気に増えます。
「湿布を貼ってもよくならない」「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」
そんなお悩みはありませんか?
寒さで筋肉が冷え固まりやすいところに、スマホやパソコンの時間が長くなることで、首や肩には大きな負担がかかります。今回は、冬に悪化する首こり・肩こり・頭痛の原因と、自分でできる対策について分かりやすく解説します。
【1】なぜ冬になると首こり・頭痛が増えるのか?
冬の首こり・頭痛には、大きく3つの要因があります。
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寒さによる血行不良
気温が下がると、身体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。その結果、首や肩まわりの筋肉に十分な血液が流れず、乳酸などの疲労物質が溜まりやすくなります。 -
スマホ・パソコンによる猫背姿勢
うつむいて画面を見る姿勢は、首にとても大きな負担がかかります。
頭の重さは約4〜6kgと言われますが、前に傾く角度が大きくなるほど、首の筋肉は何倍もの重さを支えることになります。 -
自律神経の乱れ
寒暖差や年末の忙しさ、睡眠の乱れなどにより、自律神経が不安定になると、肩こりや頭痛として症状に現れることがあります。
これらが重なることで、首こり・肩こり・緊張型頭痛が悪化してしまうのです。
【2】こんな症状があったら要注意
次のような症状が続いている場合は、単なる「疲れ」だけとは限りません。
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首や肩が常に重だるい
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デスクワークの後、こめかみがズキズキする
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後頭部が締め付けられるような頭痛が出る
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目の奥が疲れて頭がボーッとする
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寝てもスッキリしない
首まわりの筋肉が硬くなることで、頭に向かう血流が悪くなったり、神経が刺激されて頭痛につながることがあります。放置すると、慢性的な頭痛やめまい・吐き気に発展するケースもあるため注意が必要です。
【3】今日からできるセルフケア
自宅や仕事の合間にできる、簡単なセルフケアを3つご紹介します。
① 首を直接もまない「ホットタオル」
首を強くもむと、かえって筋肉が緊張してしまうこともあります。
おすすめは、ホットタオルで首と肩の付け根を温めることです。
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濡らしたタオルを電子レンジで温める
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首の後ろ〜肩にかけて乗せる
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5〜10分ほどリラックスしながら深呼吸
血流が良くなり、筋肉のこわばりをやわらげる効果が期待できます。
② 1時間に1回「姿勢リセット」
ずっと同じ姿勢が続くと、どんどん猫背に…。
1時間に1回はタイマーをかけて、次の姿勢リセットをやってみてください。
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椅子に浅く座り、両手を後ろで組む
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胸を開いて、ゆっくり5回深呼吸
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目線を少し上に向ける
これだけでも、首にかかる負担がかなり変わります。
③ 首を動かすのではなく「肩甲骨を動かす」
首そのものをグリグリ回すよりも、肩甲骨を動かす体操がおすすめです。
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肩に手を置き、肘で大きな円を描くように前回し・後ろ回し
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それぞれ10回ずつ、痛みのない範囲でゆっくり行う
肩甲骨が動くことで、首〜背中全体の血流が良くなり、首こりの軽減につながります。
【4】整骨院で行う首こり・頭痛へのアプローチ
セルフケアをしても良くならない、何度も同じ症状をくり返す場合は、首だけでなく全身のバランスを見直す必要があります。
整骨院では、
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首・肩まわりの筋肉の緊張
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頭の位置と姿勢(猫背・ストレートネック)
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肩甲骨や背骨、骨盤の動き
などを細かくチェックし、原因となる部分にアプローチしていきます。
筋肉をただほぐすだけでなく、関節の動きや姿勢を整えることで、再発しにくい状態をつくることが大切です。
【5】つらい首こり・頭痛は我慢しないでご相談ください
「病院に行くほどではないけれど、ずっと首や頭が重い…」
そんなお悩みを抱えたまま、日常生活を送っている方はとても多いです。
しかし、早い段階でケアを始めれば、
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痛みの軽減が早い
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頭痛薬に頼る回数が減る
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仕事や家事のパフォーマンスが上がる
など、身体だけでなく生活の質も大きく変わってきます。
つらい首こり・肩こり・頭痛でお困りの方は、一人で我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。
【ふたば整骨院へのアクセス】
📍 東京都中野区弥生町3-27-14
📞 03-5308-4767
首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。










