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【熱中症対策】だるさ・頭痛・食欲不振…熱疲労を整骨院で根本ケア!【中野区】
中野区中野新橋・新中野でのお悩みをお持ちの方は、
中野区中野新橋・新中野でクチコミ評判の【ふたば整骨院】にお任せください。
ふたば整骨院
東京都中野区弥生町3-27-17
Tell 03-5308-4767
中野新橋駅から徒歩約8分。
新中野駅から徒歩約15分。
平日・土曜日ともに20:00まで診療しております。
【中野区】熱中症のサインを見逃すな!「だるい・
眠い・吐き気」は“熱疲労”かも?整骨院での対応方法とは

■ はじめに
気温が上昇し30℃を超える日が続くと、
「体がだるい」「眠気がひどい」「食欲がわかない」といった症状を訴える方が増えてきます。
実はこれらの症状、軽度の熱中症、いわゆる「熱疲労」の可能性があります。
特に、屋外で激しい運動をしていないにもかかわらず、
強い疲労感や頭痛、吐き気などがある場合は注意が必要です。
本記事では、夏に多い「熱疲労」の原因と症状、
そしてふたば整骨院で行っている対応やご自宅でできる対策までを詳しくご紹介します。
■ 熱中症・熱疲労とは?
🔹 熱中症の分類
熱中症は以下のような段階で進行します:
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熱疲労(初期):めまい、頭痛、だるさ、吐き気など
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熱けいれん:筋肉のけいれんや手足のつり
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熱射病:高体温や意識障害を伴う重症
「熱疲労」は最も初期段階の症状で、早めに対策すれば回復も早く、重症化を防げます。 🔹 熱疲労の主な症状
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強い倦怠感・疲労感
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頭がぼーっとする、集中できない
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食欲不振、吐き気
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筋肉のだるさやこわばり
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異常な眠気、立ちくらみ
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発汗異常(汗が出すぎる or 出ない)
■ なぜ夏に「熱疲労」が起こるのか?
▷ 深部体温の上昇
気温と湿度が高いと、汗をかいても蒸発しにくく体内に熱がこもります。
この"熱だまり"が自律神経を乱し、だるさや頭痛、吐き気を引き起こします。
▷ 水分・ミネラルの不足
大量の汗をかくことで、体内のナトリウムやカリウムが不足し、
筋肉の働きや神経伝達に支障が出て体調不良を引き起こします。
▷ 自律神経の乱れ
暑さにより交感神経が常に優位になることで、
身体のリズムが崩れ、疲労感・不眠・めまいなどが発生します。
■ ふたば整骨院でできる“熱疲労ケア”
中野区のふたば整骨院では、夏に多い熱疲労の症状に対して、
体に負担をかけずに自然治癒力を高める施術を行っています。
🔸1. 自律神経の調整手技
首・背中の筋緊張を緩め、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。
自律神経の働きを安定させることで、眠気やだるさ、頭痛などが改善されやすくなります。
🔸2. 鍼灸による内臓・神経バランスの調整
東洋医学的アプローチで、胃腸の働きを助けるツボや、熱を発散させる
経絡に刺激を与えることで、吐き気や食欲不振、体内の熱のこもりを解消していきます。
🔸3. 循環促進と冷え対策
遠赤外線機器や手技療法を使って足元の血流を改善し、冷房による下半身の冷えを解消します。
下半身が冷えると上半身に熱がこもりやすくなるため、全身の循環を整えることが重要です。
🔸4. 姿勢・骨格の調整
猫背や巻き肩があると胸部が圧迫され呼吸が浅くなり、酸素不足で疲れやすくなります。
姿勢を整えることで呼吸が深くなり、代謝も向上します。
■ 家庭でできる熱疲労対策
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水分補給はこまめに!一気飲みではなく、少量を数回に分けて
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電解質(ミネラル)を含む飲料や味噌汁、梅干しなどを活用
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冷房は28℃前後、扇風機との併用で冷えすぎを防ぐ
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適度な運動やストレッチで血流を促進
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お風呂はぬるめ(38〜40℃)に入って深部体温を調整
■ こんな方は早めのケアを!
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暑くなると体がだるくなる
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日中の眠気や集中力の低下が強い
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冷房にあたると頭痛や吐き気が出る
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汗をかきやすく、疲れやすい
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胃腸の調子が落ちる、食欲がない
これらの症状は、放置すると重度の熱中症や慢性疲労につながる恐れがあります。
■ まとめ
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「なんとなくの体調不良」は熱疲労が原因かも?
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自律神経の乱れ・深部体温の上昇・ミネラル不足が関係
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整骨院では、神経調整・鍼灸・姿勢矯正で根本改善を目指す
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自宅での水分・栄養管理もあわせて行うと予防効果が高まる
■ 中野区で夏のだるさ・眠気・熱中症対策をしたい方へ
ふたば整骨院では、夏特有の不調に対し、丁寧な問診と適切な施術で対応しています。
「疲れがとれない」「原因がわからないけど調子が悪い」といった方もお気軽にご相談ください。
暑さに負けない体づくりを、私たちと一緒に目指しましょう!










