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年末年始は肩がこりやすい?|中野区中野新橋・新中野にある整骨院

年末年始は肩がこりやすい?|中野区中野新橋・新中野にある整骨院

中野区中野新橋・新中野で肩こりの治療を受けるなら中野区中野新橋・新中野で口コミ評判のふたば鍼灸整骨院。

 

中野新橋駅から徒歩8分。新中野駅から徒歩15分。平日・土曜日ともに20:00まで診療しています。

 

当院には骨盤の歪みから改善する【肩こり】の根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます。

 

今回は「年末年始の肩こり」について説明させていただきます。

 

2023年が始まりました。

新型コロナウイルス対策の制限がない3年ぶりの年末年始。帰省や旅行する人で賑わっており、楽しめた方が多いのではないでしょうか?

 

その一方で、長時間の飛行機、バス、車、電車移動、久しぶりに帰ってきたお孫さんの子守りなどから「肩こり」が発症、再発、悪化された方が多くいらっしゃいました。

 

他にも、どのような原因から肩こりにつながってしまうのか考えてみましょう。

 

・大掃除

年末は、自分や家族が気持ち良く年を越して新年を迎えるためではなく、自宅の「煤払い(すすはらい)」を行い、神様を迎える準備をする目的がある大掃除。新年を迎えるためにはかかせません。

 

定期的に掃除されている方もいると思いますが、大掃除は普段あまり掃除しないところまで行う方が多いと思います。

 

頑固な汚れや油汚れなど、なかなかとれないと長時間同じ姿勢で作業をすることになるので首と肩の負担が大きく、疲労が溜まり、血液循環が悪くなることで肩こりになってしまいます。

 

 

・仕事納め

年末は、1つの節目なのでその1年の溜まった業務なども片付ける会社が多いです。なかにはお正月も仕事をされる方もいますが、大体は連休になるので、年末は仕事に追われる方が多いと思います。

 

デスクワークであれば、長時間同じ姿勢での作業、座りっぱなしにより

・顎や顔を突き出している
・背中が丸まっている
・作業中、肩が上がっている
状態が続くことで首、肩の筋肉が緊張することで肩こりの原因になります。

 

 

立ち仕事も、長時間同じ姿勢になってしまうことが多く、無意識に姿勢を保つために筋肉にストレスがかかります。そのような状態が続くと疲労が蓄積され血流も悪くなり肩こりになってしまいます。

 

頭は約5キロあると言われており、立っている姿勢は、頭や腕を肩が支えてくれているので、何もしていない状態でも負担がかかり、肩回りの筋肉は常に緊張した状態になるためでな肩こりになりやすいです。

 

・おもてなし

お正月は親戚や友人と会うことが多いのではないでしょうか?

自宅に呼ぶ際は、食料を買い出しに行ったり、料理を作ったりと大忙しだと思います。

重い荷物を冬の冷え切った気温の中持ち続けること。料理を作ることに集中しすぎて、長時間同じ姿勢になり、姿勢不良が続くことで肩こりにつながります。

 

・初詣

1年の初めに神社や寺院を訪れ、今年が良い年になるようにお願いする「初詣」。年明けた直後は、何時間も並ぶところもあり、寒い中同じ姿勢で立ちっぱなしになることで肩が凝りやすくなります。

 

さらに、上着のポケットに手を入れることで、姿勢が悪い状態が続き首、肩の負担が大きくなり肩こりの原因となります。

 

 

年末年始は、忙しい毎日から解放されて、食べて寝る、ゴロゴロ、ダラダラ過ごす生活をしている「寝正月」とも言われ運動不足になり、生活のリズムが乱れてしまい、肩こりになりやすい身体になってしまいます。

 

・大掃除

・仕事納め

・おもてなし

・初詣

 

肩こりの原因として、

当てはまるものはありましたか?

 

首と肩に痛み、重さが出ている場合は、湯船にはいる、ストレッチをするだけでは限界があります。機械的刺激(筋肉に直接刺激を与えること)を入れることで血液循環が良くなり、硬くなった筋肉を緩めることで【肩こり】を改善することができます。

 

 

肩こりの原因は【筋硬結】です。

 

【筋硬結】とは、血液循環が悪くなり硬くなってしまったしこり状の筋肉のことを言います。

 

 

肩こりで【筋硬結】ができやすい筋肉

 

【僧帽筋】は、首の付け根から肩・背中にかけてついていて、肩甲骨を動かす大きな筋肉です。重いものを持ち上げるときに肩甲骨を固定する、ものを引き寄せる、首から下を固定した状態で頭の角度を固定するなどの動きをサポートしています。

 

僧帽筋は、上部・中部・下部に分けられそれぞれの作用がうまく働かなくなることで、肩こりの原因となります。

 

 【棘上筋】は腕を横に持ち上げる役割があり、インナーマッスル(深層筋)で、僧帽筋の下に隠れています。棘上筋が弱くなり、硬くなってしまうと肩の安定性がなくなり、棘上筋腱の部分に炎症を引き起こしてしまうこともあります。ローテーターカフの中でも、肩関節の安定性を保つ機能上最も重要な筋肉であり、最も怪我をしやすい筋肉であると言われています。

 

【棘下筋】は、僧帽筋と三角筋の内側に位置しており、肩周りのインナーマッスルを代表する筋肉です。主に腕を外に広げる動きと腕を体よりも後ろに下げる動きに使います。日常生活で言うと服を着る、髪を結ぶなどの動作をするときに棘下筋を使います。

 

棘下筋は、腕を支えている筋肉で、片腕でおよそ体重の6%といわれています。

重たい腕をコントロールすることになるため負担が大きくなります。

 

【肩甲挙筋】は、肩をすくめ、後ろをふり向くときに使う筋肉です。日常生活では、床から重い荷物を持ち上げる時に肩甲挙筋を使います。

 

肩甲挙筋は、僧帽筋と共に肩こりの主な原因となる筋肉で、どちらも頭を支える役目があります。

 

症状がなくなったとしても、肩こりの根本原因である筋肉の傷は治っていないのでまた再発してしまう可能性が高くなってしまいます。肩こりを放置してしまうと、頭痛や吐き気の症状にも悩まされることになります。

 

 

中野区中野新橋・新中野のふたば整骨院では、肩こりの原因となっている【筋硬結】を触ってわかるレントゲンと呼ばれる当院独自の手技療法【MPF療法】でミリ単位まで触りわけ、痛みの原因となっている血行不良を改善するため、硬くなった筋肉の血液循環を良くし、身体の土台である骨盤を正しい位置に戻す【筋膜リリース骨盤矯正】と身体の反応を利用した【鍼灸治療】を併用し人がそれぞれ持つ自然治癒力を引き出し、症状改善を目指し、【MPF療法】と【筋膜リリース骨盤矯正】を組み合わせた【根本治療】と痛みを繰り返さない【予防治療】も行います。

 

そして、今月から世界65ヵ国で認められあの大谷翔平選手の治療・コンディショニングにも取り入れられている【ショックウェーブ】がふたば整骨院に来ました。

 

【ショックウェーブってなに?】

と思った方も多いと思います。

ショックウェーブとは、筋肉や腱などの軟部組織と言われるとこの炎症や拘縮、石灰化に対して圧力波治療器という機械を用いて行う治療法です。

 

【どんな症状に効果あるの?】

軟部組織でも肉離れや捻挫などの急性症状ではなく、

 

・四十肩・五十肩

・石灰性沈着炎

・足底腱膜炎

などの難治性の慢性症状から

 

・シンスプリント

・オスグッド

・野球肘

などのスポーツ障害にも有効です。

 

スポーツのコンディショニング等も可能な治療機になっておりますのでお困りの症状はぜひご相談下さい。

 

 

同じくしてオステオトロンと言われる低出力超音波パルス治療機も導入しました。

 

こちらは骨折治療に用いられ通常より40%骨癒合が早まることが分かっている他、肉離れや捻挫などの急性症状の早期回復にも効果が認められています。

 

 

少しでもご興味ある方や周りにお困りの方がいらっしゃいましたらぜひこの機会に受けてみてください‼︎

 

また視診・問診・触診・運動検査をもとに

患者様の状態を把握させていただいた情報から

1人1人に合った施術プランの提案をさせていただきます。

 

一度ご相談ください。

 

03-5308-4767

 

当院では

 

LINEによるオンラインカウンセリング・相談を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

LINEでのご予約もOK

 

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中野区・中野新橋・新中野で肩こりの治療はふたば鍼灸整骨院へお越しください。

 

〒164-0013 東京都中野区弥生町3-27-14

 

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