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あなたのその頭痛、本当に片頭痛?|中野区中野新橋・新中野の整骨院

あなたのその頭痛、本当に片頭痛?|中野区中野新橋・新中野の整骨院

中野区中野新橋・新中野で頭痛の治療なら、

中野区中野新橋・新中野で口コミ評判の【ふたば整骨院】にお任せください。

中野新橋駅から徒歩約8分。新中野駅から徒歩15分。

女性施術スタッフ在籍。平日・土曜日ともに20:00まで診療しています。

 

頭痛といえば「片頭痛」だと思っていませんか?

頭痛には種類があり、それぞれ対処の方法が違っています。

片頭痛だと思って対処していると、逆効果になってしまう場合もあるのです。

また、複数の種類の頭痛を併発している場合もあり、慎重に対処することが必要になります。

 

頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。

いわゆる頭痛持ちの方の頭痛は一次性頭痛で、二次性頭痛は何らかの病変が原因となっている頭痛です。

頭痛として名前がよく知られているのは「片頭痛」ですが、一次性頭痛の中でもっとも多いのは緊張型頭痛です。

 

<緊張型頭痛の特徴>

・両側の痛み

・締め付けられるような痛み、頭が重い感じ

・一日中痛みがあり、ダラダラ続く

・日常生活に支障をきたすほどの痛みではない

・悪心・嘔吐はほとんどない

 

<片頭痛の特徴>

・片側の痛み(両側の場合も)

・拍動性の痛み

・一回の発作は12~24時間

・痛みが強く日常生活に支障をきたす

・悪心、嘔吐を伴う

・光や音に過敏になる

緊張型頭痛と片頭痛には、それぞれ上記のような特徴がありますが、どちらなのかわからない、どちらにも当てはまるという方は、両者を併発している混合型頭痛の可能性があります。

 

 

緊張型頭痛と片頭痛を併発する混合型頭痛

緊張型頭痛と片頭痛は併発することが多く、慢性片頭痛がある多くの方が緊張型頭痛の症状も持っています。

緊張型頭痛がベースにあって片頭痛はたまに起こるというケースや、ひどい片頭痛があって緊張型頭痛も起こることがあるというケースなど、それぞれの頻度や重症度の比率には個人差があります。

頭痛ダイアリーを使用するなどして、どんな痛みがいつ、どのくらいの強さで起こったかや、その時何をしていたか、痛みの誘因になったと考えられることなどを記録しておき、その時起こったのが緊張型頭痛なのか片頭痛なのかを把握することが重要です。

そして、頭痛の種類に合わせ、適切な対処をしましょう。

 

 

効果が異なる対処法

緊張型頭痛の発生原因は血管の収縮、片頭痛の発生原因は血管の拡張と、発生のメカニズムが正反対であるため、対処法を間違えると逆効果となってしまいます。

緊張型頭痛の場合は収縮した血管を拡張させたいので、入浴やホットタオルで体を温めたり、軽い運動やストレッチを行ったりして、血流を促すのが効果的です。

片頭痛の場合は、拡張した血管を収縮させるため患部を冷やしたり、押さえて圧迫するのが効果的です。片頭痛の発作が出ている時は、できるだけ光や音刺激の少ない場所で安静にしましょう。

 

共通する対処法

どちらの頭痛の場合でも、適度な有酸素運動は効果的な対処法になります。

緊張型頭痛の場合は、収縮した血管を拡張させたり、硬くなった筋肉をほぐすことができ、痛みがある時は痛みの軽減が、痛みがない時は予防効果が期待できます。

片頭痛の場合も、痛みが出ていない時に適度な有酸素運動を行うことで、脳内のセロトニンを増やすことができ、片頭痛の予防につながります。

 

また、首や肩周りの筋肉のコリは、どちらの頭痛でも症状を引き起こす誘因や悪化させる因子となり得ます。

普段から長時間同じ姿勢でいることは避け、首を傾けるストレッチや肩回し運動を行い、首こり・肩こりを防ぐことで頭痛の起きにくい体づくりをすることが必要です。

 

頭痛の主な原因筋

僧帽筋

首の後ろから肩、背中に広がる大きな筋肉で、一番表層にある筋肉です。

上部・中部・下部線維に分かれ、肩甲骨の動きを司っています。

働きが悪くなると頭や腕を支えきれなくなり、前かがみの姿勢になってしまうだけでなく、僧帽筋の下に隠れている他の筋肉の働きも悪くなってしまいます。

 

肩甲挙筋

首と肩甲骨を繋ぐ筋肉で僧帽筋の下に隠れています。

肩甲骨を持ち上げる働きを持つ筋肉で、肩をすくめるような姿勢で長時間いると、緊張が続き固まってしまいます。

 

後頭下筋群

頭と首の境目にある4つの筋肉の総称です。

頭の向きを細かく調整する筋肉で、気づかないうちに酷使してしまっていることが多い筋肉です。

 

胸鎖乳突筋

鎖骨から耳の後ろにかけて斜めについている筋肉で、顔を横に向けると首に浮き上がってくる筋肉です。

首を回旋させる働きを持つ筋肉ですが、働きが悪くなると両側が縮まり、頭が前に出てしまうことでストレートネックの原因にもなります。

 

側頭筋

側頭部にある筋肉で、固まるとこめかみの痛みに繋がります。

下顎を挙上させる筋肉で、物を噛むときに働く咀嚼筋(そしゃくきん)の一つなので、食いしばりや歯ぎしりにも繋がり、頭痛を助長させます。

 

当院の治療法

首こりや肩こりを起こしている場合、筋肉は緊張し硬くなり、血流が悪くなっています。

緊張し血流が悪くなった筋肉には、【筋硬結】と呼ばれるしこりが存在しています。

これが痛みの原因となるのですが、【筋硬結】は機械的刺激(筋肉に直接刺激を加えること)でなければ取り除くことができません。

中野区中野新橋・新中野にあるふたば整骨院には、頭痛でお困りの方が多く来院されます。

当院では、触るレントゲンと言われる当院独自の徒手療法MPF療法により、筋肉が硬くなり循環不良・酸欠状態になってしまっている【筋硬結】をミリ単位で触り分け、原因となっている筋を特定し、直接機械的刺激を加えていきます。

また、より深いところにある筋硬結にはトリガーポイントはり治療を併用し、人がそれぞれ持つ自然治癒力を引き出すことで症状改善を目指します。

痛みを繰り返さないためには、局所の症状だけでなく、全身の状態を診ていくことが必要です。

当院では、身体の土台である骨盤を正しい位置に戻す筋膜リリース骨盤矯正】と【MPF療法】を組み合わせることにより、逸脱した筋膜を戻し、筋肉が正しく動けるようにすることで、根本治療・予防治療も行っていき、頭痛になりにくい体づくりをしていきます。

 

ふたば整骨院では

視診、問診、触診、運動検査をもとに

患者様の状態をしっかり把握させていただき、

患者様が不安にならないよう、説明と施術プランの提案をさせていただきます。

 

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