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睡眠中のこむら返りはなぜ起こる?|中野区中野新橋・新中野の整骨院

睡眠中のこむら返りはなぜ起こる?|中野区中野新橋・新中野の整骨院

中野区中野新橋・新中野でこむら返りでお悩みの方は、

中野区中野新橋・新中野で口コミ評判の【ふたば整骨院】にお任せください。

 

ふたば整骨院

東京都中野区弥生町3-27-17

03(5308)4767

 

中野新橋駅から徒歩約8分。新中野から徒歩15分。

女性施術スタッフ在籍。平日・土曜日ともに20:00まで診療しています。

 

こんにちは。らいおんハートグループのふたば整骨院です。

寒くなってきて、「夜中や明け方に足がつる」といった方がいらっしゃるのではないでしょうか。

中野区中野新橋・中野富士見町にある当院にも、こむら返りに悩まされている患者さんが多くいらっしゃいます。

 

 

今回は、その「こむら返り」が睡眠中に起こる原因と対処法についてお話しします。

 

まず、「こむら返り」は病名ではなく、医学用語では「有痛性筋けいれん」「筋クランプ」などと呼ばれます。

いわゆる「筋肉がつる」状態で、筋肉の中でも「こむら(腓)」と呼ばれていたふくらはぎの筋肉に起こるものを「こむら返り」と呼んでいます。

 

では、なぜ筋肉がつるのでしょうか。

筋肉には、縮みすぎたり伸びすぎたりして傷まないように2種類のセンサーが備わっています。

筋肉中にあり「筋肉の伸びすぎ」を監視する【筋紡錘】と、

筋肉と腱の境目にあって「腱や筋肉の縮みすぎ・伸びすぎ」を監視する【腱紡錘】です。

筋肉がつっている状態とは、センサーの誤作動によって歯止めを失った筋肉が暴走している状態で、筋肉が収縮しすぎても腱紡錘が働かず、脊髄から「筋肉を緩めろ」という指令が出なくなり、収縮したままロックされ動かせなくなるのです。

 

 

【就寝中のこむら返りの原因】

①筋紡錘・腱紡錘の働きが低下する

就寝中は、誰でも、筋肉のセンサーである筋紡錘・腱紡錘の働きが低下します。

そこへ他の要因が加わると、こむら返りが起こしやすくなります。

 

②筋肉疲労の蓄積

高齢者や運動習慣のない人は筋肉量が少ないので筋肉が疲れやすく、回復も遅いため疲労が蓄積しがちです。

蓄積した筋肉の疲れが回復しないまま就寝すると、朝方ちょっとしたきっかけでふくらはぎの筋肉が縮むだけで、筋紡錘・腱紡錘が誤作動を起こしやすくなるのです。

 

③脱水

眠っている間にも、体からは汗や呼吸によって500~600ミリリットルの水分が失われています。

朝方は軽い脱水状態になっているため、血流が悪くなります。血流が悪くなると、筋肉などが酸素不足の状態になり、痛みの元となる物質(プロスタグランジンなど)の産生が促されます。痛みを感じると交感神経が刺激され、筋肉の緊張が高まり、硬くなってしまうのです。

また、脱水状態になるとミネラルバランスも崩れるため、筋紡錘・腱紡錘の誤作動を起こしやすくなります。

特に高齢者は夜中にトイレに起きるのを防ごうと水分を控えたり、喉の渇きを感じにくくなっていたりすることから水分不足に陥りがちなので、注意が必要です。

 

④足の冷え

就寝中は活動量が減少することに加え、寝返りによる布団からのはみ出し、朝方の気温の低下などから、足が冷えがちです。

足が冷えると血流が悪くなり、こむら返りを起こす原因となります。

 

⑤つま先が伸びた状態(尖足位)

仰向けに寝ると、かかとを支点としてつま先が伸びた状態になりやすく、さらに掛け布団の重みでつま先が下がります。

ふくらはぎの筋肉が少し収縮し、腱が伸びた状態が続くことになります。この状態で何かの拍子にもう少しふくらはぎの筋肉に収縮が加わった時、腱防水がうまく働かないと、筋肉の収縮を止めることができず、こむら返りにつながります。

 

 

【睡眠中のこむら返りを防ぐには?】

脱水から起こる循環不良、ミネラルバランスの崩れを防ぐため、就寝前に水分補給を行いましょう。

就寝前にコップ一杯、夜中トイレに起きた際にもコップ一杯の水分を摂ると良いでしょう。

寒い時には白湯や温めた牛乳を飲むと、体が温まり、リラックス効果も期待できます。

 

冷えの防止や疲労物質の排出のため、湯船でしっかり脚を温め、マッサージで血流をよくしておきましょう。

布団から脚が出ても冷えないように、ふくらはぎをカバーするレッグウォーマーなどを使用するのも良いでしょう。

 

 

【当院での治療法】

こむら返りを引き起こす要因となる循環不良や筋肉の硬さは、筋肉のところどころにできた【筋硬結】による場合が多く見られます。

【筋硬結】とは、筋肉にできた傷が元となりピンポイントで硬くなったしこりのことで、この筋硬結が周囲の筋肉を引っ張ることにより、その筋肉全体が硬くなったり、関節がうまく動かなくなったり、神経や血管を圧迫したりと様々な症状を引き起こします。

 

中野区中野新橋・新中野にあるふたば整骨院では、施術者全員が体表解剖触擦の研修を行なっており、この【筋硬結】を触り分けることができます。

触るレントゲンと言われる当院独自の徒手療法MPF療法により、【筋硬結】に対しピンポイントで刺激を入れていくことで、根本的な原因を取り除いて行きます。

また、トリガーポイントはり治療を併用し、指だけでは取り除ききれない深部にある筋硬結に対しても刺激を入れていきます。

 

筋肉の表面には筋膜という薄い膜があります。その筋膜が正常な位置から逸脱してしまうと、筋肉が正しく動くことができず疲労しやすくなってしまいます。

当院では筋膜リリース骨盤矯正】により、筋膜や骨盤の歪みを改善し、筋肉の動きを正常に戻すことで疲労が蓄積しづらい身体づくりを行っていきます。

 

 

患者様一人一人のお身体の状態を

視診、問診、触診、運動検査をもとにしっかり把握させていただき、

患者様が不安にならないよう、説明と施術プランの提案をさせていただきます。

ぜひ一度ご相談ください。

 

 

当院では

LINEによるオンラインカウンセリング・相談を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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中野区中野新橋・新中野でこむら返りなど有痛性筋けいれんの治療はふたば鍼灸整骨院へお越しください。

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