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【冬の冷えで悪化】腰痛が治らない本当の原因とは?|今日からできる改善・予防ガイド

冬になると「腰が痛い」「朝起きた時に腰が固まっている」「座っていると腰に重だるさが出る」
といった相談が急増します。
実は 冬の冷えは腰痛を悪化させる最大の要因 のひとつです。
では、なぜ寒い季節に腰痛がひどくなるのでしょうか?
この記事では、冬の腰痛が悪化するメカニズムと、今日からできる改善方法をわかりやすく解説します。
■ 【1】なぜ冬は腰痛が悪化しやすいのか?
冬の腰痛悪化には、次の3つが深く関係しています。
① 筋肉のこわばり(血流の低下)
寒さによって血管が縮こまり、腰まわりの筋肉が硬くなるため、痛みが出やすくなります。
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腰の動きが悪くなる
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寝返りで痛む
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長時間座ると腰が重くなる
これは冬に多い「動き始めの痛み」の典型です。
② 姿勢の悪化(猫背・前かがみ)
冬は体を縮める姿勢になりやすく、
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猫背
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骨盤の後傾
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首が前に出る姿勢
が増えるため、腰にかかる負担がさらに増大します。
特にデスクワークやスマホ時間が多い人は、知らないうちに腰痛を悪化させています。
③ 冷えによる自律神経の乱れ
冬は体がストレスを感じやすく、
自律神経のバランスが乱れることで 筋肉が緊張しやすくなる → 腰痛悪化につながります。
■ 【2】腰痛の種類別|冬に多い典型パターン
冬に増える腰痛には、以下のようなタイプがあります。
① 朝起きた時の腰痛
・布団の中で体が冷える
・筋肉が寝ている間に硬くなる
という冬特有の現象が原因です。
② ぎっくり腰の増加
冬は筋肉が硬く、軽い動作で痛めるリスクが高いため
ぎっくり腰が最も増える季節 でもあります。
③ 長時間座って腰が固まる痛み
テレワークやスマホ時間が長い方に多いタイプ。
お尻まわりの筋肉が硬くなり、腰との連動が悪くなるのが原因です。
■ 【3】今日からできる腰痛改善・予防法(簡単・効果的)
① 朝起きたら“腰より先にお尻をほぐす”
腰を直接伸ばすより、
お尻(臀部)の筋肉を軽くほぐす方が即効性があります。
・深呼吸しながら
・20〜30秒を左右
② 体を温めてから動く(冷え対策が最優先)
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湯船に浸かる
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カイロを腰ではなく「お腹」に貼る
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厚手の靴下で足から温める
腰を温めるより、「お腹を温めて血流を上げる」方が効果的です。
③ デスクワークの人は“30分に1回リセット”
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背筋を立てる
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肩を軽く回す
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首の角度をリセット
腰痛の原因の多くは「姿勢を変えないこと」です。
④ 就寝前のストレッチを3分だけ
寝る前に3分だけストレッチを取り入れると、翌朝の腰痛が大きく改善します。
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太もも裏
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お尻
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腰回り
をゆっくり伸ばすだけでOK。
■ 【4】冬の腰痛は、早めのケアが回復の近道
冬は腰痛が長引きやすく、放置すると慢性化することもあります。
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「朝起きると痛い」
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「座っていると腰が重い」
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「ぎっくり腰が不安」
という方は、早めに専門家へ相談するのがおすすめです。
■ 【ふたば整骨院へのアクセス】
📍 東京都中野区弥生町3-27-14
📞 03-5308-4767
腰痛の根本改善・再発予防までしっかりサポートします。
冬の腰痛で悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。










