どうも!足関節捻挫NO.1セラピスト木村です。

以前も紹介した足首の捻挫についてもっと話していこうかと思います。

突然ですが、捻挫って軽い怪我だと思いますか?重い怪我だと思いますか?

度合いにもよりますが、私は重い怪我だと思いますし甘くみてはいけない怪我だと思っています。

こんな症状の人いませんか?

・学生時代や昔に捻挫したところが時々痛くなる。

・捻挫したかは覚えてないけど足首が痛い。

・足首に不安感を感じる。

これに当てはまる方は捻挫後または捻挫して治療をしきらずに原因が残ったことが誘因から起こる足根洞症候群の可能性があります。

外くるぶしの前方に凹みがありますよね?その凹みの中には神経が通っていて、捻挫後に残った筋肉の硬結や硬結からくる循環不良による浮腫などによる圧迫が原因で痛みを発生させていることがあります。

捻挫の後治療が終わる前に通院をせず、放置してる人などに多くみられます。

捻挫はとても細かい筋肉の怪我や原因が一つではないことが多く治療をしないと原因を残してしまい足根洞症候群を引き起こしてしまうことがあります。

そうならない為にも学生またその親御さん・指導者は捻挫くらい放っておけば治る。テーピングで固めれば大丈夫。などと言って怪我したままスポーツを続行させないで下さい。選手生命・将来の日常生活にも影響が出ますので、治療しきることをすすめます。

また、足根洞症候群かな?と思った方も原因を見つけて治療することにより症状の改善が図れます。

足関節捻挫や足根洞症候群かな?と思った方はお気軽にご相談ください。まずは当院「触れるレントゲン」と言われる筋肉の触察技術により原因をつきとめて治療していきます。

足関節捻挫NO.1セラピスト木村にぜひ任せて下さい。